最優秀賞「トラクター みたいな妻と 春畑」/クボタ・第2回農業あるある川柳入賞作発表

クボタは22日、第2回「農業あるある川柳」の入賞作を発表した。今回は「農村の春」をテーマに、昨年12月20日から今年2月28日まで募集、9362句の応募があった。最優秀賞には和歌山県のペンネーム「春風おじさん」の〈トラクター みたいな妻と 春畑〉が選ばれ、5万円相当の体験ギフトカタログが贈られた。審査委員長のやすみりえ氏は「頼りになる妻の姿を“トラクター”と表現して一句読まれました。春畑というのどかな言葉でおさめた点もまとまりが良く、このご夫妻の笑顔や会話を楽しく想像したくなります。日常の様子をうまく切り取りつつ、味わいのある作品です」と評した。









