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平成29年5月22日発行 第3176号 掲載

進む農のスマート化/内閣府SIPが農業シンポジウム

内閣府及び農研機構生研支援センターは15日、都内の一橋大学一橋講堂にて、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「次世代農林水産業創造技術」公開シンポジウム2017を開催した。これは、SIPの11の対象課題の1つである同創造技術のこれまでの取り組みや成果を報告するもので、約500名が参集した。開会挨拶した久間和生氏(内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員)は、SIPが5カ年事業の4年目に入ったことから「いよいよ事業化に向かう時期」とし、産官学の枠を超えたイノベーションを起こすことに期待を寄せた。次いで、松本英三氏(内閣府大臣官房審議官)が趣旨説明を行った。

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