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平成29年5月15日発行 第3175号 掲載

稲とWCSで大規模営農/小橋工業のユーザー・カーライフフジサワを訪ねて

小橋工業の作業機を愛用するユーザーを訪ねた。地元の岡山市で大規模農業を営む農業生産法人・カーライフフジサワ。社名は農業と無縁のようだが、これは以前の二足のわらじ時代の名残り。現在は、稲作とWCSの管理面積が約70ha(うちWCSは15~20ha)、プラスWCSの刈り取り作業受託面積が同程度という、県内でもトップクラスの規模を誇る専業プロ事業体である。藤澤輝久社長の子息である正光氏が使っているコバシ製品は、ローター、ハロー、畦塗機など5型式。注目するのは、同社がいま最も普及に力を込めているクラス最長の作業幅を持つ折りたたみ式ハロー サイバーTXFだ。

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