MENU
平成29年5月15日発行 第3175号 掲載

伐採から植付けまで/関心高まる一貫作業システム

国有林が低コスト化、生産性向上を実現していく上で主要な技術と位置付けている伐採と造林の「一貫作業システム」。定着に向けた取り組みが活発化している。再造林への意欲を促すのはもちろん、林業事業体の生産向上に寄与する施業体系として注目されており、現場での実証データの積み重ねも進んでいる。植栽効率の高いコンテナ苗活用、初回下刈りの省略、高性能林業機械の有効活用など新たな可能性を提供する技術となっている。スポットを当てた。

カテゴリー別最新ニュース