鳥居史郎氏(秋田商組専務理事)が急逝、19日に最期の別れ

秋田県農業機械商業協同組合の専務理事や秋田県農業機械化協会の事務局長として、秋田県の農業機械の近代化、業界の発展に大きな貢献してきた鳥居史郎(とりい・しろう)氏は15日、午前9時49分急病のため逝去、74歳だった。18日の火葬、お逮夜の後、19日に葬儀・告別式が秋田市内のこすもす港ホール「ファミリア」で厳かに執り行われた。喪主は、長男の智史氏。故人は、昭和17年6月、神奈川県小田原市に生まれた。昭和49年4月に秋田県農機商組に入所。温厚、世話好きな人柄で知られ多くの人から慕われた。県商組のほか、県機械化協会、県農機公取協の事務局責任者の大役も長年にわたって務めてきた。









