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平成29年4月24日発行 第3173号 掲載

樹木粉砕機など増加/林野庁技術開発推進室まとめ・在来型機械の保有状況

林野庁技術開発推進室(河合正宏室長)がこのほど、先に同庁ホームページにアップした平成27年度の高性能林業機械保有台数に引き続きまとめた「在来型機械の保有状況」によると、平成27年度末(平成28年3月31日現在)のチェンソーの保有台数は17万361台となり、前年度の19万1856台に比べ88.8%と減少、在来型林業機械では最も保有台数が多い刈払機は18万6528台、同86.4%とともに前年実績を下回っており、減少傾向を辿っている。一方で、木質バイオマスのエネルギー利用の広がりで活躍するフィールドが広がっている樹木粉砕機は、634台、同112.6%と二桁の伸びを示している。

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