高性能林業機械などを発表/森林利用学会開く

森林利用学会(小林洋司会長)は19、20の両日、名古屋大学で第11回森林利用学会を開催、初日の19日に8セッションに分かれての研究発表会、2日目は北川先生による講演会「森林利用学と私の歩み」と「ゾーニングからサイト区分の発想へ―森林の現場からの提言―」をテーマにしたシンポジウムが開かれた。このうち研究発表では、林業機械関連で吉田智佳史氏ら森林総研のグループが「素材生産事業体における高性能林業機械の保有状況と経営動向への影響」について報告したのをはじめ、東京農業大学大学院の今江健氏らが行った「高性能林業機械における賃貸借利用の現状分析」の研究成果が発表された。









