レンタル需要が一層増加/モノレール工業協会・新年度総会

モノレール工業協会(杉本宏会長)は19日午後に、東京都中央区にある馬事畜産会館において、「新年度総会」を開催し、「平成28年度実績報告」、「平成29年度見通し」などを議題に話し合った。平成28年度のモノレール業界は、全般的に見ると、レンタル用の需要が各社ともに順調。レンタル用の実績は、27年度と比較して109%といった状況。農業用の実績は、27年度と比較して87%と、依然として低迷している。29年度の見通しは、レンタル用が、法面関係や工事関係の仕事が増え、機械の大型化が進んでいるため、28年度の実績と比較して113%と、伸び、農業用は90%の予想。









