ロボットの国際規格でISO分科会に参画/日農工

一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は、技術安全対策委員会(委員長=井関農機開発ソリューション推進部部長・小田治氏)の下に「ロボット農機分科会(分科会長=ヤンマーアグリ事業本部開発統括部農業研究センター 部長・伊勢村浩司氏)」において、ロボット農機の安全性等に関する国際規格との整合性を図るため、ISO(国際標準化機構)の分科会に新たに加盟し、国際規格原案作成に参画すると20日、明らかにした。今年3月にはトロントで国際会議があり、6名が参加した。









