注目の「米ゲル」をアピール/ヤンマー

ヤンマーは14日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催中の「クラフト・サケ・ウィーク」に協力し、グリテンフリーの新しい食品素材として注目されている「米ゲル」を原料としたパン、和菓子(大福)の試食・配布を行った。米ゲルは、農研機構が5年前に開発した高アミロース米を原料とし、ゲル状化したまったく新しい食品素材。ヤンマーアグリイノベーションと、アグリクリエイト、ながさお農産の3社が共同で出資したライステクノロジーかわちが農研機構の特許実施権を得て、米ゲルを「世界で初めて」(ヤンマーアグリイノベーション・橋本社長)量産化した。









