超低速にも対応/トプコンのGNSSと自動操舵システム

トプコンが普及を図っているGNSSガイダンスシステム&自動操舵システム(RTK)は、1.コンソール(X14=4.3インチ、X25=8.4インチ、X30=12.1インチ)、2.高い測位性能のGNSS受信機、3.補正情報(RTK、ネットワーク型RTK)、4.電動ハンドルの組み合わせで、トラクタの耕うん・耕起作業や代かき作業、施肥作業などを高精度にサポートするもの。超低速作業にも対応する。これにより往復作業の誤差レベルは2~3cmにまで縮まり、衛星情報のみを利用した方法(同精度30cm)と比べて一層の効率・低コスト作業を実現する。









