農産物流通技術研究会が総会とシンポジウム

農産物流通技術研究会(岩元睦夫会長)は18日、都内の南青山会館で2005年度定期総会と総会記念シンポジウム「食品表示を支える最新分析、鑑別技術」を開催した。総会後に開かれた記念シンポジウムでは、最初に農林水産省消費・安全局表示・規格課課長補佐の金山武史氏が「食品表示の最新動向」と題して、JAS法の表示の仕組みや厚生労働省が管轄する食品衛生法などとの連携、共同会議などについて説明。原産地表示などが進む中で、科学的判別技術がさらに重要になると指摘した。
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農産物流通技術研究会(岩元睦夫会長)は18日、都内の南青山会館で2005年度定期総会と総会記念シンポジウム「食品表示を支える最新分析、鑑別技術」を開催した。総会後に開かれた記念シンポジウムでは、最初に農林水産省消費・安全局表示・規格課課長補佐の金山武史氏が「食品表示の最新動向」と題して、JAS法の表示の仕組みや厚生労働省が管轄する食品衛生法などとの連携、共同会議などについて説明。原産地表示などが進む中で、科学的判別技術がさらに重要になると指摘した。







