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平成29年4月17日発行 第3172号 掲載

「売れる米」作りをバックアップ/時流捉える静岡製機

静岡製機は昨年、これまでにない次世代の穀粒判別器〝ヴァーゴ〟「ES-V」と食味分析計「SREシリーズ」(米専用タイプ)、「SGEシリーズ」(汎用タイプ)を本格発売。ブランド米戦略につながる機械として、大規模産地の北海道をはじめ、全農県本部・JAなど生産現場から農業試験場・研究センター、米卸業者・日本穀物検定協会、さらには、農家支援機として農機販売店がそれらを導入する例もある。穀粒判別器、食味分析計は米・食味分析鑑定コンクール国際大会1次審査指定機種でもある。今回は、コメを「作る」農業機械から、コメを「売る」ための機器を扱うシズオカの取り組みと、ブランド米づくりを支える食味分析計の活用事例を追った。

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