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平成29年4月17日発行 第3172号 掲載

熊本地震から1年、内田農場の米づくり/クボタ、サタケがお手伝い

九州の中央部にそびえる阿蘇の山々と周囲を取り囲む世界最大級のカルデラ。この雄大な自然を背景に約60haの広大な農地で農業を営む内田農場。2014年に父親から経営を受け継いだ同農場の内田智也社長(32歳)は就任3年目の昨年4月に熊本地震に見舞われた。地震から1年を迎えた中で、内田農場の米を待つ顧客のために懸命の奮闘を見せた同農場の昨年の米作りを機械を供給する地元農機販社の中九州クボタやサタケなどの協力を得て紹介する。

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