19~560kw規制強化を検討/環境省が排ガス対策でパブコメ

環境省の中央環境審議会大気・騒音振動部会自動車排出ガス専門委員会は5月9日まで「今後の自動車排出ガス低減対策のあり方について(第13次報告)案」のパブリックコメントを実施。同報告案では、今後の自動車排出ガス低減対策の考え方の章で、特殊自動車の排出ガス低減対策、バイオディーゼル燃料による排出ガスへの影響―を今後の検討課題として取りあげている。特殊自動車の排出ガス低減対策では、19~560kwの特殊自動車について「大気汚染状況、排出ガス寄与度、技術開発動向及び国際動向等を踏まえ、必要に応じ排出ガス規制の強化について検討する必要がある」とした。









