国産飼料の増産を/農林省、草地畜産種子協がシンポ

農林水産省及び日本草地畜産種子協会は13日、都内の同省本館7階講堂にて、国産濃厚飼料の増産における事例発表等を行う「飼料増産シンポジウム~国産濃厚飼料の可能性を探る~」を開催し、全国から関係者約230名が参集した。農研機構畜産研究部門飼料作物研究領域栽培技術ユニット長・菅野勉氏が「国産濃厚飼料の可能性を探る」と題して基調講演。トウモロコシなど自給飼料生産利用に対して、行政支援や、技術的・経済的課題を解決する取り組みを進めるべき等と語った。事例発表では、イアコーン生産による飼料自給率の向上(ジェネシス美瑛代表取締役・浦敏男氏)等4件が報告された。









