森林施業プランナー新たに242名誕生/施業プランナー協会

森林施業プランナー協会(佐藤重芳理事長)は3月31日、平成28年度の森林施業プランナーとして新たに242名を認定したと発表した。この結果、平成24年度からスタートした森林施業プランナーは、この5年間で47都道府県で累計1725名が誕生、森林・林業の再生に向けた活動に取り組んでいる。今回認定されたプランナー242名は、森林組合系統が196名、民間事業体他が46名。都道府県別では北海道の20名が最も多い。同プランナーは、今年度から市町村が森林整備を進めることを支援するための「地域林政アドバイザー」になることもでき、更なる活躍が期待されている。









