累計378万台生産、輸出1割減/陸内協・2016年実績

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(笠井雅博会長)はこのほど、2016年12月の陸用内燃機関生産実績並びに輸出実績をまとめ、公表した。それによると、昨年12月のディーゼル、ガソリン、ガスの3エンジンを合わせた生産台数は、前年同月に比べ101.6%の28万4834台と伸びたものの、1~12月の累計の生産台数では、378万2808台となり、前年同期に比べ95.8%と減少した。金額ベースでも4669億7588万6000円、同96.7%と後退している。2016年の輸出実績は、合計216万8446台、前年同期に比べ90.3%と1割近くダウンした。









