次世代の農産物貯蔵庫/静岡製機が発表

静岡製機は5日、同社浅羽研修所で記者会見を行い、従来の玄米専用機“さいこ”と野菜・玄米兼用機“菜庫”の機能を融合した新モデルの“さいこ”「GBXシリーズ」8型式(玄米収納量5~32袋)を発表、6月より本格発売することを明らかにした。同シリーズはさらなる省エネ効果(前モデル比・最大40%アップ)を実現するとともに、足元灯、ドア閉め防止ブザー、食味モードなど新機能を満載した次世代の農産物低温貯蔵庫。鈴木社長は「業界に先駆け〝菜庫〟を発売し、四半世紀が経過した。従来の低温貯蔵庫の機能を大きく上回る革新的な後継機として、更新需要を積極的に開拓する」と発表した。









