除草の自動化テーマに/日本農作業学会29年度春季大会

日本農作業学会(東城清秀会長)は3月27、28の両日、さいたま市の農研機構革新工学センターで、平成29年度春季大会・総会・学会賞表彰式を開催した。テーマセッションは「除草作業等を担う小型機械の自動・ロボット化」。このほか講演会では農機の自動化などによる省力化技術などが発表された。27日の第53回通常総会であいさつした東城会長は「国の関係予算が拡大し、現場にプレッシャーがかかっているが、アンカーを担う当学会は、議論の方向を誤らずに検討を進めていくことが重要」だと役割を述べた。続いて大会委員長の宮崎昌宏氏(革新工学センター)が挨拶し、参加者に歓迎の意を述べた。









