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平成29年4月3日発行 第3170号 掲載

大型トラクタを一括仕入れ/JA全農が活力創造プラン

JA全農(中野吉實会長)は3月28日に開催した第49回臨時総代会で、「農林水産業・地域の活力創造プラン」に係る対応をまとめた。具体的施策として、農業機械に関しては「機能を絞った低価格モデル農機(大型トラクタ)の共同購入」を推進。生産者モニターの意見を反映した「低価格モデル農機(大型トラクタ)」仕様を決定し、メーカーに開発要求。全国の生産者から積み上げた実オーダーをもとに、相見積り・入札等により徹底比較し、最も有利な条件で一括仕入れする。また、「所有」から「共同利用」への転換を図り、農機シェアリース(大型コンバインの共同利用)の促進、野菜作機械レンタル事業の拡大を図る。

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