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平成29年4月3日発行 第3170号 掲載

国内7年振りに増加/陸用エンジン29年見通し

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(笠井雅博会長)はこのほど、平成29年度陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初見通しをまとめた。それによると、29年度は、国内生産はガソリン機関は減少するものの、ディーゼル機関、ガス機関が増加し、101.5%の384万7000台の見通し。7年振りの対前年度増加が見込まれる。一方、海外生産はガソリン機関は減少、ディーゼル機関が増加し、98.8%の1015万9000台の見通し。国内海外の合計は99.5%の1400万6000台としている。

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