作業効率が格段に向上した荒川ライスセンター/山本製作所製ライスセンターを訪問

生産コストの削減、良質米作りによる産地間競争への対応など集約化された“稲作農業経営”が不可欠の中、各地でライスセンターの建設が活発化している。その中で、高性能で使いやすく、しかも低コストで効率的な調製作業が進められるとして山本製作所のライスセンターが、規模拡大を見据えた担い手農家・営農集団などから引き合いが多く寄せられている。山本製ライスセンター訪問第2弾として今回は、ヤンマーアグリジャパンが作った栃木県下野市で大麦30ha、米30haを栽培管理する「荒川ライスセンター」を訪問。「新設したライスセンターの完成により、作業効率が格段に向上した」と話す、荒川清光代表に山本製施設の概要を聞いた。









