細断型ホールクロップ収穫機をモデルチェンジ、12月から発売/タカキタ

タカキタはこのほど、良質な稲発酵粗飼料づくりに定評がある細断型ホールクロップ収穫機をモデルチェンジした「WB1040DX」を平成29年12月から発売する、と発表した。クボタと共同開発したロールベールの簡易質量測定装置を標準装備し、収穫時に圃場でのロールベール質量の測定が可能になり、圃場ごとの収量管理に利用できるのが特徴だ。また、飼料稲を細断するディスクカッタ幅の1100mmへの拡張や、混合スピンナーの周速を上げるなどにより処理能力を向上させ、長稈品種に類する草丈160cmまでの飼料稲の収穫を可能にしている。









