夢総研で「人」も「技術」も磨く/井関農機の野菜作への取り組みを木下社長に聞く

新しい野菜産地づくりが農政の重要な柱のひとつになっている。ここ数年稲作機械の低迷とは対照的に、野菜作向け機械出荷額は急増している。30年前に業界に先駆け「ナウエルシステム」で新たな野菜作機械市場を創出した井関農機の木下榮一郎社長に、この30年間の取組みを振り返ってもらうとともに、これからの野菜作機械の方向性について聞いた。同社長は、野菜作はハードだけでなく、その性能をフルに発揮するために「人」が重要だとし、同社の「夢ある農業総合研究所」(夢総研)の役割を強調した。









