筑後川のヨシ刈りボランティアにオーレックが参加

オーレックは、今月5日に福岡県久留米市城島町の六五郎橋下にて行われた筑後川河川敷ヨシ刈りボランティア(主催=城島エツ祭実行委員会)に参加した。ヨシは亜寒帯から暖帯の水辺に生息し、生長して広がることで、ヨシ原を作る。ヨシ原は様々な水生生物の住処となるために、生態系を維持していく上で重要な役割を担っている。また、地上部を刈り取ることで、ヨシは翌年にかけて、水中の窒素やリンなどを吸収し、水質を浄化しながら、さらに大きく生長する性質が知られている。参加した5名のオーレック社員は、同社製品のラビットモアーRM980F・RM982F、ブルモアーHRC663を使用して、ヨシ刈りを行った。









