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平成16年11月22日発行 第2590号 掲載

連続炭化装置をコスモス・エコ研究所が開発

コスモス・エコ研究所は、毎時3立方mのチップを連続的に炭化処理し、本体は5m四方のスペースに設置できる大型縦型連続炭化装置を開発(特許出願中)。有機系廃棄物の低コスト炭化、そして工業的な良質炭の製造を提案している。同炭化装置の1号機は愛知県東海市明和町の技術開発センターに設置。親会社の産業廃棄物処理業マルサ株式会社により稼働している。環境問題に真剣に取り組む企業が増え、炭化テストの依頼も相次いでいるという。

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