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平成29年3月20日発行 第3168号 掲載

スマート農業を推進/農学会等が新技術でシンポジウム

農学会(長澤寛道会長)と日本農学アカデミー(古在豊樹会長)は共催で11日、都内の東京大学弥生講堂で公開シンポジウム「食料は足りるのか2―生産を支える新技術―」を開催した。世界の食料事情が将来どうなるかは、前回の「食料は足りるのか」で、分配の問題はあるものの、ほぼ足りるのではないかとの見方となったが、それには技術の進歩が前提であることから、技術について展望したもの。この中で北海道大学大学院・野口伸氏は「ICT・ロボットによる食料生産のイノベーション」について講演。スマート農業の推進が必要なことを述べた。

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