所得増と生産拡大に取り組む/JA全中が通常総会

JA全中(奥野長衛会長)は10日、第63回通常総会を開き、JAグループの自己改革の実践に関する特別決議を採択し、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」を最重点として取り組むことを改めて確認している。特別決議では「JAグループ役職員は、従来以上に、自己改革の必要性や農協法5年後検討条項に対する危機感を共有しなければならない。また、組合員の評価が極めて重要との認識のもと、より一層組合員との意見交換を進めなければならない」と提言している。
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JA全中(奥野長衛会長)は10日、第63回通常総会を開き、JAグループの自己改革の実践に関する特別決議を採択し、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」を最重点として取り組むことを改めて確認している。特別決議では「JAグループ役職員は、従来以上に、自己改革の必要性や農協法5年後検討条項に対する危機感を共有しなければならない。また、組合員の評価が極めて重要との認識のもと、より一層組合員との意見交換を進めなければならない」と提言している。







