山本製作所製のライスセンターが稼働/千葉県・百目木営農組合

生産コストの削減、良質米作りによる産地間競争への対応など集約化された“稲作農業経営”が不可欠の中、各地でライスセンターの建設が活発化している。その中で、高性能で使いやすく、しかも低コストで効率的な調製作業が進められる施設として、山本製作所のライスセンターが、規模拡大を見据えた担い手農家・営農集団などから引き合いが多く寄せられている。「ライスセンターはマイホームと同様、我が人生の中で何度も建てられるものではない。慎重に検討し、山本製の施設を選択した」と話す、千葉県袖ケ浦市の農事組合法人百目木(どうめき)営農組合の鶴岡健一代表理事に、10年越しにかなった組合発足とライスセンターへの想いを聞いた。









