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平成29年3月20日発行 第3168号 掲載

農業ロボなどの成果でマッチングフォーラム/SIP

内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)次世代農林水産業創造技術「高品質・省力化を同時に達成するシステム」は14日、都内のTKP東京駅八重洲カンファレンスセンターでマッチングフォーラムを開催した。最初に挨拶した農研機構の寺島一男理事は、研究の全体像について触れ、1.スマート農業モデル、2.農産物の付加価値を高める―の2つの目標があり、1では、100ha以上の担い手を支えるシステムの構築を目指しているとし、省力化を通じて生産コスト低減を実現したいとフォーラムに期待した。

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