今後の機械化政策を検討/農業資材審議会機械化分科会

農林水産省は17日、都内の農林水産省内で、農業資材審議会機械化分科会(第26回)を開き、1.平成29年度の型式検査を行う農機具の種類を定める件の諮問・答申、2.農業機械化促進法を廃止する法案等について、3.今後の農業機械化政策について、4.今後の農作業安全対策について―に関し検討した。今後の機械化政策について説明した農林水産省は、担い手ニーズに対応した新たな農業機械化政策に重点を置き、農機開発においては、ICT、ロボット化、高耐久性、野菜機械化などの課題をあげた。また、コスト低減対策として、部品、作業機の共通化や作業機装着時の道路走行の課題などを指摘した。









