利用促進へ事業の成果報告/日本木質バイオマスエネルギー協会

木質バイオマスのエネルギー利用に関する社会的な関心が高まりを見せている中、木質バイオマスの熱電供給に様々な観点から活動を展開している一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会(熊崎実会長)は6日、都内の飯田橋レインボービル大会議室で平成28年度木質バイオマス利用支援体制構築事業の成果報告会を開催し、事業として取り組んだ調査事業の成果を発表するとともに、パネルディスカッションで「国産燃料材の供給・調達の課題と対応」について掘り下げ、今後取り組んでいく方向性などを確認、共有した。熊崎会長は、ドイツの新しい取り組みを例に熱供給と発電の両方採れる流れが出てきていると挨拶し、対応を要請した。









