生分解マルチ普及促進/農業用生分解性資材普及会がセミナー

農業用生分解性資材普及会(久保田光昭会長)は9日、東京都江戸川区のタワーホール船堀において、「農業用生分解性資材普及セミナー2017」を開催した。冒頭、久保田会長は「生分解性マルチが世に出て15~20年が経った。高齢化や人手不足等、農業を取り巻く環境は変わってきたが、生分解性マルチはこの10年にどのように変わってきたのかを、製造者、ユーザー、流通、研究者がこの辺で再認識する必要がある。本日は、地球上から消えることが最大のメリットである生分解性マルチについての現状と新しい情報を提供する」と挨拶した。









