大型ディーゼルエンジンを新開発/クボタ

クボタは6日、2019年から実施される欧州排ガス規制(欧州ステージⅤ)に対応した、新しいディーゼルエンジン「V5009」(排気量5.0L、出力157.3kW=214馬力)を開発したと発表した。併せて100馬力以下で世界トップシェアの実績に加え、新エンジンを主に建設機械・産業機械メーカーに供給することで、200馬力以下で「世界ナンバーワン・産業用エンジンメーカー」を目指すことを明らかにした。新製品「V5009」は、単位排気量あたり最大出力を引き出すだけでなく、同じ出力クラスで最高レベルの低燃費性能を実現した4気筒ディーゼル。









