I、IoT、ロボットなど注目/食農審企画部会が28年度農業白書案を検討

農林水産省は6日、東京霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、平成28年度食料・農業・農村白書の骨子(案)を検討した。特集では「日本の農業をもっと強く~農業競争力強化プログラム」をとりあげ、生産資材価格の引き下げなどを記述している。また、第2章・強い農業の創造に向けた取り組みのトピックスとして「画期的なAI、IoT、ロボット技術の活用による生産性向上」が取り上げられている。
MENU

農林水産省は6日、東京霞が関の農林水産省講堂で、食料・農業・農村政策審議会企画部会を開き、平成28年度食料・農業・農村白書の骨子(案)を検討した。特集では「日本の農業をもっと強く~農業競争力強化プログラム」をとりあげ、生産資材価格の引き下げなどを記述している。また、第2章・強い農業の創造に向けた取り組みのトピックスとして「画期的なAI、IoT、ロボット技術の活用による生産性向上」が取り上げられている。







