集約化へスキル向上/森林施業プランナー

効率よい林業、森林施業を進めるために取り組みが広がる提案型集約化施業。生産を集約化し、機械作業体系の導入メリットを引き出す取り組みとして、いまや林業現場では定番化しつつあるが、認定森林施業プランナーのスキルアップや情報の共有化など取り組まなければならない課題もなお少なくない。このため森林施業プランナーの全国組織として育成、強化に取り組んでいる森林施業プランナー協会(佐藤重芳理事長・事務局=全国森林組合連合会内)は、2月27、28の両日、東京都葛飾区のかつしかシンフォニーヒルズで「森林施業プランナーシンポジウム2017~これからの提案型集約化施業~」を開催し、プランナーのさらなる技能向上を目指した。









