原木安定供給へシンポ開催/総合情報センターら4団体

日本木材総合情報センター、全国森林組合連合会、全国素材生産業協同組合連合会、全国木材市場連盟の4団体の主催による原木安定供給シンポジウムが21日、都内四谷駅前の主婦会館プラザエフで開かれ、国産材の安定供給体制の確立が求められる中、今後の情報共有化や安定した木材供給のあり方などを探った。日本木材総合情報センターの松本有幸理事長があいさつし、今回のシンポジウムが情報共有化事業で7つの事業体が進めた実証事業の成果報告の場であることを示し、調査の成果に期待を寄せた。林野庁木材産業課の宮澤俊輔課長は「国産材の安定供給体制の構築に向けて」と題して基調講演。









