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平成29年2月27日発行 第3165号 掲載

機械化で省力生産/麦作共励会表彰式

 全国米麦改良協会(渡辺好明会長)、JA全中(奥野長衛会長)は22日、都内のルポール麹町で、平成28年度全国麦作共励会中央表彰式を開催した。農林水産大臣賞には、農家の部で渡辺和弘氏(茨城県筑西市)、集団の部で岐阜コントラクター(北海道岩見沢市)が選ばれた。受賞者はいずれも機械化や新技術の導入により、高品質・高収量麦の生産に取り組んだ点が評価された。主催者を代表してあいさつした渡辺会長は「国産麦に対するニーズが高まっている」と、さらなる生産振興に期待した。

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