2017モバックショウが盛況/日本製パン製菓機械工業会

第25回国際製パン製菓関連産業展「2017モバックショウ」が22~25日の4日間、大阪市住之江区のインテックス大阪で開かれた。「さがそう未来・伝えよう誇れる技術」をテーマに、製パン・製菓に関するあらゆる機械や設備・機器、付加価値の高い商品開発につながる原材料や副資材・包装資材、関連情報などを一堂に集め、製パン製菓業界をはじめとする食品業界の課題解決に向けた提案を繰り広げた。日本製パン製菓機械工業会(増田文治理事長)が主催し、経済産業省などが後援。大阪開催としては過去最大という229社・1539小間の出展規模で、推計で約4万2000来場した。









