GAP普及視野に/農機整備技能士会が総会

全国農業機械整備技能士会(高橋豊会長)は22日、都内のアジュール竹芝で、第35回通常総会を開き、平成28年度事業報告並びに決算、29年度事業計画並びに予算など、すべての議案を事務局原案通り承認した。任期満了に伴う役員選出では、高橋会長、田中俊實副会長、吉田忍副会長運営委員長とも再任された。29年度事業はGAP普及に伴う農家の整備需要への対応を進めるとともに、①農業機械化行政への対応②整備部門の充実強化③中古農業機械流通の促進④使用済み農業機械のリサイクルの促進⑤農作業安全対策への取り組み⑥農業機械整備技能検定の促進と協力―などに取り組む。









