ヤンマーと井関農機が協業拡大

ヤンマーと井関農機は10日、日本国内の農業機械製品の開発・生産分野での協業を拡大することについて基本合意に達した、と発表した。内容は、1.製品の相互OEM供給の拡大、2.製品の共同開発の検討、3.機能性ユニットの共通化拡大、4.農業ICT分野における協業の4点で、両社は「今回の協業拡大により、農業機械という分野において日本農業が抱える様々な課題に柔軟に対応していくとともに、日本農業の発展に貢献すべく、担い手のはもちろんのこと小規模農家、ホビー農家に至るまで全ての農業者の皆様方の期待に応えるソリューション企業となって応援していく」としている。









