森林の仕事ガイダンス東京会場に1000名を超える来場/全国森林組合連合会

全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)は4日、都内丸の内の東京国際フォーラム内のホールで森林・林業に興味を待つ人を対象とする林業就業相談会である「森林(もり)の仕事ガイダンス2017東京」を開催し、新たに林業を働く場にしようとする若者たちに仕事の内容や就業までの流れなどを紹介した。会場には、北海道から鹿児島まで過去最高となる35の都道府県の林業労働力確保センターなどが参加、ブースを設けて来場者の相談に応じた。会場には若い世代を中心として1108名の多くが参集し、就職情報を入手するとともに、各自治体ごとの受け入れ態勢などを確認した。









