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平成29年2月13日発行 第3163号 掲載

死亡338件で12件減/27年の農作業事故

農林水産省はこのほど、平成27年に発生した農作業死亡事故について取りまとめて発表した。それによると、27年の農作業死亡事故は338件となり、前年に比べ12件減少した。事故区分別にみると、農業機械作業によるもの205件(61%)、農業用施設作業14件(4%)、農業機械・施設以外の作業119件(35%)となり、それぞれの割合は例年と同じ傾向であった。また、年齢階層別では、65歳以上による事故が284件で、死亡事故全体の84%を占めており、割合は前年と同じ水準だった。機械事故の機種別では農業用トラクタによる事故が101件(農作業死亡事故全体の29.9%、前年比6件増)だった。

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