MENU
平成29年2月6日発行 第3162号 掲載

作業領域広げて、ニーズに応えるトラクタ・トラクタ作業機

今や農作業の中心機となっているトラクタは、装着する作業機により季節ごとに活躍するフィールドを広げ、農業の効率化に貢献している。作業機の守備範囲も、耕起や均平などの土作り、畦塗り、播種・移植、中耕除草、防除、草刈り、収穫などがあり、大型化や電子機器の採用によるトラクタとの連動などで、一段と効率を高めつつある。一方、トラクタは運転のしやすさ、作業のやりやすさを追求し、快適作業を実現。自動運転の技術も視野に入ってきた。

カテゴリー別最新ニュース