葉たばこ生産の技術革新を/日本葉たばこ技術開発協会が新年情報交換会

公益財団法人日本葉たばこ技術開発協会(原秀紀会長)は25日、東京都港区の全国たばこビル会議室で、平成29年の機械乾燥部問、肥料部門新年情報交換会を開催し、葉たばこの生産状況や販売速報、新機材試験の状況及び生産関連機械に対するJTの助成事業、葉たばこ生産界の技術革新に向けた情報収集について話し合った。この中で、常任委員の三宅康彦氏は「新しい作業技術の展望」についての講話を行い、苗植替えロボットシステム、追従型運搬車、ラジコンヘリの応用技術等についてのこれまでの変遷を説明した。









