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平成29年1月30日発行 第3161号 掲載

マツモトのネギ調製プラントの見学会行う

マツモトは18日、埼玉県白岡市の関田農園・ネギ調製施設において、農家などネギ栽培関係者を招き「マツモトネギ調製プラント見学会」を開催。根・葉切り・皮剥き処理機“ベストロボ”「MB-1DⅡ型」、選別機“チョイサー”「MN-103・同L」、ネギ結束機などによる一連の調製作業を視察。関田農園は現在、10haのネギ栽培面積を管理。出荷最盛期のこの時期には、1日当たり最大2万7000本ほどのネギを調製、極めて高効率な作業を行っている。栽培規模の拡大に伴い、同園では「近い将来、“ベストロボ”を今の4台から5台に増やしたい」と話している。

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