稀勢の里の優勝祝う垂れ幕/諸岡

諸岡は23日、本社玄関前に垂れ幕を掲げ、地元力士・稀勢の里(田子ノ浦部屋)の初優勝を社員全員で祝った。稀勢の里の出身地・牛久市は、龍ケ崎市の隣。小・中学校は龍ケ崎市の学校へ通った。この縁から、入幕当時から会社ぐるみで応援していた。平成26年には同社創立55年を記念して、地域の方々に恩返しをする意味で、地元の希望の星である稀勢の里へ化粧まわしを贈呈している。同社の諸岡社長は「優勝、横綱昇進は自分のことの如く大変に嬉しい。我々も勇気をいただき、感謝している。苦しい歳月に耐えての栄光を企業経営としても見習い、弛まぬ努力を続けていきたい」とコメントした。









