2016年の出荷額は4284億円/日農工統計

日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)がこのほどまとめた昨年1~12月の農業機械生産・出荷実績によると、生産金額は3911億6600万円で、前年に比べ89.6%、出荷金額は4284億2300万円、同90.4%となり、厳しい状況を表した。生産金額のうち国内向けは2350億500万円、同92.0%、輸出向けは1561億6100万円、同86.4%。出荷金額については、国内2635億9500万円、92.7%、輸出1648億2800万円、86.9%で、いずれも減少幅は輸出向けのほうが大きい。出荷金額で前年を上回ったのは、コンバイン(101.6%)、籾すり機(109.6%)、乾燥機(106.2%)、米選機(100.5%)、農用運搬車両(110.8%)など。









