農業機械が担い手を支える/日農工が賀詞交歓会

一般社団法人日本農業機械工業会(木下榮一郎会長)は10日、東京・白金台の八芳園で、平成29年賀詞交歓会を開き、農機業界の2017年が始動した。今年は農機業界の大きな変動が予想される中、さらなる飛躍を確認しながら、出席者は懇親を深めた。冒頭、あいさつした木下会長は「足下の状況には依然として厳しさがあるが、日本農業が大きく変わろうとする中、農業機械が“農業者のより頼もしいパートナー”として、しっかりと担い手を支える役割を果たしていけるよう努める」と新年の抱負を述べ、技術、安全、環境、貿易振興などの事業を積極的に進めていくことを表明した。









